レイコップから発売されたばかりの新商品
『MILK MATE(ミルクメイト)』。
毎日のミルク作りにぴったりの、赤ちゃんのミルク作りに特化したポットです。
現在、混合栄養で息子を育てており、夜間のミルク作りに最適なポットを検索中に見つけ、購入しました。
そこで今回は、
- MILK MATEの特徴
- 使い方
- 実際に使ってみた正直レビュー
を詳しくご紹介します。
ミルク作りに特化した家電としては「ミルクマジック」などもあります。
こちらは、水と粉ミルクをあらかじめ投入しておくことで自動的にミルクを調乳してくれる、という優れものです。
しかし、こまめなお手入れが苦手は私は、粉ミルクを機械で扱うことに衛生面の不安を感じ、
今回はお湯の管理に特化したミルクメイトを選びました。
「赤ちゃんのミルク作り用のポットを探している!」
そんな方は、ぜひ参考にしてください。
MILK MATE(ミルクメイト)の特徴は?
MILK MATEは、赤ちゃんのミルク作りに特化した電気ポットです。

ミルク作りにおいて便利なポイントはこちら
・保温温度を38℃〜100℃まで、1℃刻みで設定可能
・給湯量を30〜240mlまで、10ml単位で設定可能
また、毎回温度や水量を設定し直す必要はなく、
電源コードを抜かない限り、直前の設定を記憶してくれます。
ミルクの温度や量はほぼ毎回同じなので、この「記憶機能」が本当に便利です。
片手でワンタッチ操作ができるため、
眠たい夜中のミルク作りでもストレスなく使えています。
便利な温度設定・湯量設定
温度設定(3つのモード)
MILK MATEには、3種類の温度モードがあります。
① 保温モード
40℃設定の場合
→ お湯を40℃まで素早く温め、そのまま保温
② 沸騰モード
40℃設定の場合
→ 100℃まで沸かし、自然に冷まして40℃で保温
③ 自動モード
40℃設定の場合
→ 100℃まで沸騰 → 冷却ファンで素早く冷却 → 40℃で保温
保温機能付きケトルの中には、一度沸騰させるのではなく、水を設定温度まで温めてそのまま保温するタイプもあります。
一方、ミルクメイトは②沸騰モードや③自動モードを選べば、
100°Cまで沸騰させたあと、水中の残留塩素や細菌を除去するために5分間沸騰を維持し、その後設定温度まで下げて保温します。
水量設定
水量も事前に設定でき、
給湯ボタンを1回押すだけで設定量が出る仕様です。
口コミでは「湯量に誤差がある」との不満の声もありましたが、
30ml設定で試したところ、それほど大きな誤差は感じませんでした。

MILK MATEを実際に使ってみたレビュー
開封してみた
MILK MATEはこのような箱で届きました。

本体は、スリムで白を基調としたデザインで、キッチンにもなじみます。
同梱物は本体と受け皿のみで、
細かいパーツがなく、ボタンも最小限で感覚的に使えるのも好印象でした。

◎ 使って感じた「良かった点」
① 保温機能がとにかく便利
寝る前に沸騰ボタンを押しておけば、自動で設定した温度で保温してくれるので、
夜中のミルク作りでも設定温度のお湯がすぐ使えます。

調乳の際の温度は70℃以上が必須です!
これは、粉ミルクに含まれるサカザキ菌などを殺菌するためです。
② 沸騰→冷却の安心設計
ミルクメイトは、
100℃で5分間しっかり沸騰させてから設定温度へ。
残留塩素や細菌対策ができ、赤ちゃんのミルク作りでも安心感があります。
③ 湯量設定が神
ワンタッチで決まった量が出るので、
哺乳瓶の目盛りを見ながら慎重に注ぐ必要がありません。

夜間は「ほほえみ」のミルクキューブを使っているから、
ミルクを作るのが本当に楽!
キューブの数に合わせて給湯回数をかえているよ!
④ チャイルドロック付き
5分以上使わないと自動でロックがかかります。
誤操作によるやけど防止になります。
⑤ リセールバリューが高い
我が家が購入に踏み切ったのは、この理由が一番大きいかもしれません。
新品価格は楽天では約12,800円。
メルカリでは8,000〜10,000円ほどで取引されているため、
綺麗に使えば実質数千円で使える可能性も…!!
楽天お買い物マラソンやクーポン発行時に購入して、お安く手に入れましょう♪
△ 改善してほしいと感じた点
ここからが、実際使ってみて感じた、いまひとつだった点を紹介します。
① 密閉性が高くない
フタや後面のフィルターは簡易的な構造のため、倒れた際にお湯がこぼれる可能性があると感じました。


お湯を入れてたまま移動すると、熱湯がこぼれる可能性もあるため、要注意です。
我が家では、倒れにくく、万が一倒れても問題ない場所に設置しています。
② コードを引っ掛けると倒れやすい
コードが本体と一体型のため、足を引っ掛けると転倒の恐れがあります。

躓いてしまうと、熱湯が床にこぼれてしまう可能性があるので、良く通る場所にはおかないなど、設置場所には十分注意が必要です。
③ 暗闇での操作がやや難しい
ボタンに凹凸やライトがないため、近くに小さな明かりを別で準備する必要があります。


ボタンが光らないのでよく見えない上、触ってもわからないので、ボタンを押している感覚がわかりません…。
ボタン感度自体は問題ありません。
④ 本体内の水量の残量が外からは分からない
残量表示やアラームがないため、毎回確認が必要です。

空焚きがこわいので、毎晩水量を確認しています!
⑤ 蒸気が上部・背面から出る
蒸気がでるので、壁や棚に近づけすぎると結露することがあります。
耐熱・通気性の良い場所での使用がおすすめです。
まとめ:MILK MATEでミルク作りをもっとラクに
MILK MATEは、
夜間のミルク作りをとにかくラクにしたいパパ・ママにぴったりのポットです。
ミルク期が終わってからも、日常使いのポットとして使用することもできそうです。
日常使いしない場合は、リセールが良いので、売却という手段もあります・・・!
気になっている方は、今回のレビューをお読みいただき、購入を検討いただければ、と思います。


コメント